💡この記事から学べる事💡
・FFヒーターの重要性
・発電機と大容量バッテリーの重要性
・ガソリンと携行缶の準備
・緊急用装備
・実体験を元にした装備選び
冬の雪山でキャンピングトレーラーに連泊するには寒さと湿気対策が欠かせません。
我が家が実際に活用している装備をご紹介します!
必要なものから「あったらいいな」なアイテムまで
ざっくりとした感じでいきますが、真剣に考えたラインナップです。
FFヒーター
冬キャンプには必需品のFFヒーター。
寒さ厳しい夜でも、これがあれば快適に過ごせます。
ちなみにエースワンには標準装備ではなかったので、
夫がAliExpressで中国製FFヒーター(2KW)を購入して取り付けました。
費用は15000円程度。コスパも良しで大満足!
ACEONEサイズなら2KWでも十分暖かかったです。

ちなみにですが・・・
PANDAのFFヒーターが故障したので2024年12月に再度FFヒーターを購入。
PANDAは5KWにしました。PANDAは広いので2KWだと足りないかもしれません。
布団湿気取りシート
冬キャンプで意外と困るのが湿気。
布団の下に乾燥マットを敷くだけで、地面からの冷気と湿気を防げるので快適に眠れます。
以前、エースワンではアルミシートと布団湿気取りシートを使って湿気対策をしていたので
パンダにも必要に応じて敷いてみようかと検討中。
発電機と大容量バッテリー
これは一番重要かもしれません。連泊には発電機と大容量バッテリーが欠かせません!
FFヒーターなどの電力確保はもちろん
雪が積もるとソーラーパネルが使えなくなるため
発電機とバッテリーのコンビが頼りです。
我が家ではと「Bluetti AC200MAX」と「EcoFlow DELTA Max2000」を持参しています。


発電機はガソリンとガス併用モデルのものを使用。
ガソリンと携行缶
発電機を動かすためのガソリンも必須。
長期滞在する場合は、携行缶を用意しておきましょう。
特に雪山ではガソリンの補給が困難なこともあるため
念のため多めに備えておくと安心です。
アウトランダーがあればと思うものの
スノーボード道具とか積むときにはハイエースの積載力に軍配です!
この荷物の量の多さわかりますかね。(笑)
スノボ道具、発電機、携行缶、冷蔵庫全部ハイエース内に収まってます。

あったらいいな装備
- カセットガスファンヒーター
万が一ガソリンが尽きたときのため、ガスで動くヒーターも携帯しています。
緊急用ですが、あると安心感が増します。
義母に借りてましたが返してしまったので購入しました。
- 電気毛布
広島旅の際に活躍した電気毛布。
床に敷いて簡易的な床暖房代わりとして使えますが
雪山では電力の消耗が気になるため、使うかどうかは状況次第。
とはいえ、真冬にはこのぬくもりが恋しくなります。
- ポータブルトイレ
ACEONEのときはトイレがなかったので
外のトイレに行けない場面ではポータブルトイレが活躍してました。
特に私と息子だけになってしまう時にはありがたかったですね。
折りたたみ式で場所を取らず、一つあると本当に便利です。
今年はPANDAに乗り換えたので
ちゃんとした個室トイレがついて助かってます…
(実は体調が悪くて嘔吐したこともあるので、ありがたみをひしひし感じます 笑)。

冬の雪山キャンプは厳しい環境ですが、こういった装備があると安心して楽しめます。
電力不足や寒さをカバーする準備を整えて
冬ならではの自然を存分に満喫しにいきましょう!
ちなみに・・・荷物が多いとやっぱりハイエースが頼りになります。
日本の過酷な環境に適応してる安心感もあり、ハイエースを選んでよかったと実感。
さて、今年は「PANDA DT521」で初めての雪山予定なので
どんなキャンプになるかドキドキ。
息子も少しずつ雪山に慣れてもらえるようにおもちゃを持って行く予定です(笑)。
次回は、長旅で意外と役立つ必需品について妻目線で語ろうと思います!
動画でも紹介しています👇
